男性看護師が見たナースの世界

男性看護師だからこそ見える「ナースのFacebookの裏側」

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男性看護師だからこそ見える「ナースのFacebookの裏側」

男性看護師は異物として扱われているわけですが、異物といってもほぼモノののような扱いです。
どういうことかというと、陰口などですね。これを耳にする機会が非常に多いわけです。

完全に透明な扱いだからですね。

で、建前とは違った本音の部分をよく耳にします。
陰口とか陰口とか陰口とか(笑)。
休憩室で、ナースステーションで、夜勤中に、女性看護師は陰口を言いまくっています。

そこで気づいたのが、女性看護師のFacebook(などのSNS)での発言と本音との違いです。
はっきり言ってドロドロの世界です。

いくら彼女達のフェイスブックに「前向きポジティブ投稿」が連なっていようと、騙されてはいけません。
それはあくまで表向きの発言なんです。

ママさん看護師へのドロドロの本音

例えば、子育て中のAさんが子供の熱で休んだ。

Aさんのフェイスブックの投稿はこんな感じです。

「子供が熱を出して仕事を休んだ。休ませてくれる仲間に感謝です。」

それをみた女性看護師達は休憩室でこんな感じです。

「子供の熱とか知らねーっつぅの」
「○○さんは親に預けて出てきてるよねぇ」
「フェイスブック書く暇あるならなんとか出て来てよねぇ」
「今年入って何回目だよ」

ドロドロですよねぇ(笑)。
でも実際のフェイスブックのコメント欄は全く違います。

「こっちのことは気にしないで!」
「写真見てるだけで切ないよぉ。早くよくなるといいですね」

こんな感じ。

フェイスブックだけ見てる人は素晴らしい病棟だなぁと思うんじゃないでしょうか?
でも、実際には全く違う現状があるんです。

ママさんナースが働くのは本当に大変なんですね。
こういうのを見ていると本当にそう思います。
どの病院・病棟も人手不足でそのためにゆとりがなくなっているからこそのこういう事態なのですが、人間の感情はそうはいかないもの。難しいところです。

もちろん、僕にも

「○○はどう思う?」

なんてふられるわけですが、

「はぁまぁ、大変ですよねぇ」

みたいにお茶を濁す他ありません。

ただ、中には本音で話せる人もいて、「わかるけどひどいと思う」なんてことを言いあったりもするのですが、結局は少数です。

仕方なく休んだ時にできること

よく休んだ時に「感謝!」みたいな投稿を見るんですが、どうなんでしょうか?
男性的な考えなのかもしれませんが、僕は感謝なんかいらないと思うんです。

だって、実際に病棟はマイナス1でやってるわけで、大変ですよね。
どんな事情があっても、その事実は揺らぎません。これは誰だって同じです。

休んだ人が出来る事はただ二つ

なるべく早く復帰すること
復帰した時に頑張ることで返すこと

この二つしかありえません。
そして、この上に初めて「感謝」が成り立つわけです。
逆を言えば、これをやっても通じない人には何をやっても通じないでしょう。
間違ってもフェイスブックやツイッターに投稿することは辞めましょう
男だったら気にしないようなことでも、女性にはひっかかってしまうことがありますから。

あ!甘い物とか持って行ったら許してくれるパターンも…(笑)。

冗談はともかくとして女性は男性よりも休む機会が多いのは確かです。
そんな時、結構孤立しちゃうのを見るのですが、僕に出来る事はせめて「大変でしたね」って声をかけたりする程度です。

あんまりややこしくなったら転職しちゃうってのもありかなと思います。割りと気軽に転職しても給料が変わらないってのも看護師の特権のひとつですから(参考記事:「男性看護師の転職について」)。

まぁこんなこと一つとっても男性看護師は気を遣いながらやってるというお話でした。

転職はいつもどうしてるのですか?という問い合わせが多いので、これを回答にさせていただきます

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