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男性看護師も介護施設に転職しよう!

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男性看護師も介護施設に転職しよう!

男性看護師と言えば、救急外来やICU、オペ室、精神科、透析室などが活躍の場です。

最近ではそれ以外の科でもよく見かけるようになったとは言え、看護師が男女半々なんていう病棟は珍しいです。
男性看護師が少ないことが圧倒的に多いんじゃないでしょうか。

しかし、男性看護師全員が病院になじむとは到底思えません

・人間関係
・出世
・給料

などなど、様々なことで嫌になる人も多いんじゃないでしょうか?

最近は特に看護師不足なので、どの病院も多少無茶な勤務を組んでいる。そうなると看護師という仕事に専念できる男性は重宝されます。

重宝されるということは、働かされるということです

主にどういうところを働かされるかというと、ママさん看護師が出来ないところ。つまり、夜勤や遅出・早出などになってきます。

「男だからいけるわよね!」

内心では「男女同権だろうが!」と思いつつ、仕方なく働いてる人も多いんじゃないでしょうか。

さて、そんな男性看護師達はどうすればいいのか?
病院を辞めたら働く場所がないのに…。
男なのに看護師なんかして失敗したんじゃないか?

そう思ってる人はだいぶ視野が狭いです。
病院じゃないところでも男性看護師は求められていますよ!

僕は介護施設に勤めているわけですけれども、はっきり言って病院より楽です。

男性看護師にみなさんには介護施設への転職をオススメしたい!

と言い切ってしまうと、「介護施設舐めんな!」っていう人が出てきそうですが…。

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男性看護師と介護施設

介護施設で看護師をしているんですが、収入面でも待遇面でも全く問題を感じていません。

やりがいも凄いあります。

やりがいの面で言うと、地域の医療機関との連携というところですね。

受診の付き添い(車で送迎)
入院の調整
入退院時の付き添い

他のことは男性女性関係なく看護師であればできるとこが多いですが、送迎車の運転なんかは男性の方が良いようです。運転に慣れている。道を知っているからでしょうね。

それ以外にも、「入院がちょっと調子が悪く入院先を探すなんていう場合に、いくつかの病院の地域医療連携室に電話で相談する」というようなことがあります。

女性はどうもそういうのが苦手らしくって、よく僕がやります。

つまり、介護施設における医療の中心的役割を担います。
それは病院での看護師の仕事とは全く違うものなのですが、重要な役割です。

もともとこのような業務は、生活相談員という介護職側の人がやっていたのですが病院とのやりとりは専門知識が必要なためにこちらに回ってきました。

今の行政のやり方によれば慢性的に入院が必要な患者さんがどんどん地域へ出てきますから、もっともっと需要が増えることが予想されますし、実際、多くの施設が医療との連携をうまくとれないと運営が難しいと感じているようです。

もちろん、女性看護師が出来ないというわけではありませんが、介護施設に来る女性看護師は、子育ての落ち着いたような人が多く、それほど長く勤めるわけではありません。その点、男性看護師は長く勤めます。

病院と違って、介護施設では利用期間が長いですから、既往歴なども長くなります(半分家ですからね)。長く勤めていればそれだけ各入所者への理解が深まり、医療機関へ伝えられる情報量も多くなります。そういう意味でも男性看護師は必要とされています。

もちろん、それ以外の普通の看護業務である点滴や注射、浣腸摘便、膀胱洗浄のようなこともするのですが、上に書いたようなデスクワーク的なものの比重も大きいということです。

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男性看護師の気持ちもわかってくれて親身に対応してくれたので、転職する時は結構使っています。
(もう転職したくないけど…笑)。
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人間関係はどうよ?

人間関係だって、複雑と言えば複雑です。
病棟だと看護師同士の人間関係がメインになりますが、介護施設だとそれだけでなく、介護士さんやPTの先生などその他の職種の人と上手くやっていかねばなりません。
同じ職種同士でもしんどいのにって思うこともあります。

しかし、看護師の女性社会のドロドロしたグループ争い比べたらマシです。他職種だとお互い深くまで入り込まない。
ある程度お互いの仕事を尊重しあっての関係になりますから、ドロドロ感は皆無です。
もちろん、裏で何か言われてるかもしれませんが、それは見えてこない。見えてこなかったら無いと同じですから。

それに介護士さんには男性もいます。だから男性看護師的には病棟よりもバランスのとれた世界になってます。
もちろん、やたら噛み付くような人は別ですが…(笑)。

この男女比は転職前に内部情報としてゲットしておいた方がいいですね。
見学や面接の際にきいておくとか、求人サイトの担当者さんを通じて情報を集めておいてください。

男性が多い介護施設は、「一生の職場として考えられる」ところです。
つまり、良い職場と見ることができます。

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業務はどうよ?

入浴介助や食事介助など細々した生活の部分は介護士さんがやってくれます。
なので、GEや膀胱洗浄、採血・点滴など医療的なケアが中心になってきます。
一番大事なのは判断の部分で、肺炎やイレウスなどを見極めて行かねばなりません。

・病院に送るかどうか。
・(めったにないですが)救急車を呼ぶかどうか。

ここは結構責任重大なところですが、何も1人で全部判断するわけじゃないので、聴診して怪しければ誰かにも聴いてもらって相談しながら決めていく感じです。

「そんなの怖くて決められない!」って看護師さんが結構いるんですが、男性看護師なら大丈夫じゃないでしょうか?
はっきり言って、より安全な方を選択していけばいいんですよ。病院に行って何もなければいいわけですから。

怖がる人って病棟でも判断出来ないんじゃないかなと思ったりしてます。つまり介護施設だからってことじゃない筈。

え?ドクターは?

って話ですが、介護施設の管理医師はあんまり居ません(笑)。いや、いるところもあるのかな?ともかく、うちはあんまり居ません。本当はダメなんでしょうけどね…。

そのあたりはドクターと仲良くなって、メールやLINEを交換しておいて相談するというスタイルでやってます。
やっぱり男性看護師だとその辺はやりやすいですね。
他の女性看護師さんにも「ねぇ先生に連絡してよ」ってな感じに頼りされますし。

あと、職員の健康管理(健診や予防接種)なんかもやります。保健師的な仕事ですね。
スケジュール組んだり、報告書作ったり。
やったことなかったんですが、やってみると結構面白いです。それにデスクワークですからね!!

まとめると

わかりやすく言えば、介護施設において看護師と介護士の関係は、「研修医と看護師の関係」みたいなもんです。
男性看護師としては頼りにされる喜びがあります。
もちろん、介護士さんの思いに応えてこその話ですけどね。

急変があったりすれば忙しく動かなきゃなりませんけど、それ以外はゆったりめです。
少しサボって煙草を吸ったり、たまにSNS覗いたりなんかも出来ます。あんまり良くないことですけど…(笑)。

その、え~っと、肉体的には楽になるってことが言いたかった。←

ただ、介護施設も色々ですから、その辺りはしっかりチェックしてからにしましょう。
ブラックすぎてすぐ転職なんてことになると、履歴に傷がつきます(僕はもう傷だらけですが、できればきれい目な方がいいですからね)。

まぁそんなところで、もし考えてる人がいたら参考にして下さい(なるのか?w)。

転職はいつもどうしてるのですか?という問い合わせが多いので、これを回答にさせていただきます

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(もう転職したくないけど…笑)。
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