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男性看護師が転職後に注意するべき人間関係

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男性看護師が転職後に注意するべき人間関係って?

現在、男性看護師として介護施設に勤めているわけですが、男性看護師はキャラ作りっていうのが大事なわけです。
「そんなこと知るか!俺は黙々と俺の道をゆくんだ!」
という人もいるかもしれませんが、それだとどうしても居づらくなる。
転職先だとなおさらです。

学校卒業~資格取得後すぐだと新人として始まるわけですから、基本ペコペコしていれば大丈夫です。
同期と上手く合わせさえすれば自然と上に上がっていきますし、よっぽど失敗しない限り平気です。

でも、転職先ではそうはいきません。
出来上がったところに入っていくわけですからね。しかもそれは男性の知ることのない女性の世界です。

ある程度男性看護師のいる場合は、男性看護師から情報を得ることも出来ますが、介護施設みたいに小さなところだと頼りになるのは自分のアンテナだけになります。

・誰が優しいか
・裏表はあるか

そんなことを探り探りやっていくわけですが、向こうは向こうでこっちを観察しています。

・バルンカテーテルは挿れれるか
・ルート確保は得意か
・仕事は早いか遅いか

などなど、ケアを含めた様々な視点からこっちを見ています。その職場で求められる処置が全部クリア出来ている場合はいいですが、出来ないこともあります。出来なければ当然評価が下がるわけですが、人間は不思議なもので許されるキャラっていうのがあったります。

忘れてはいけないのは、

男性看護師は悪目立ちしている

ということです。逆ギレしたり、ふてくされたり、スネてたりすると、

男のくせに情けない

なんてことになりかねません。一旦そうなってしまうとよっぽどじゃない限り好転しません。そのせいで僕はいくつかの職場でダメになっていまる。悪い評価をもらうと、っていうか、ハブられたりすると、地獄になっちゃいます。

自分の役割をしっかりと理解すること

本来、看護師は医師と自分たちの待遇の差というものに敏感で、男女平等をスローガンに自分たちの地位を勝ち取ってきました。
つまり男性には厳しいんです。

だからこそ男性看護師はダメというレッテルを貼られてしまうと非常によくない。

こっちだって言いたいことはありますよ。
僕なんかは面白おかしいキャラとしてピエロになっていて、まぁヘラヘラしてるというか、そういう感じなわけで、馬鹿にされながらやってるんですが、普段バカにしてる割に、言いにくいことは「あんた男だから言ってよ」みたいなことはよくあります。

心のなかで「なんでやねん!」と思いながら、嫌がらずに上司や患者さんに言いにくいことを言ったりしています。
それが僕に求められてる役割ですからね。そこで「さっすがー」ってところに持っていくと人間関係が円滑になる。

看護はチームの仕事です。人間関係は一番大事な部分です。
真面目な話、人間関係が円滑だとミスや医療事故もなくなります。ひと声かけ合うことって無茶苦茶大事なことです。

男性看護師が潤滑油になっているというのは結構理想形なんじゃないかと思うわけです。
リーダーとしての資質が欠落している僕みたいな看護師にとっては特に…(ToT)。

 

転職はいつもどうしてるのですか?という問い合わせが多いので、これを回答にさせていただきます

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(もう転職したくないけど…笑)。
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