男性看護師の転職・求人

男性看護師の転職 求人探しの難しさ

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男性看護師の転職 求人探しって難しいの?

男性看護師が増えたとはいえまだまだ数は少ないです。
「男性看護師について」参照
なので、求人を探すと言ってもなかなか苦労することになるのを知ってますか?

中小規模の病院

まず、中小規模の病院では男性看護師の受け入れをやっていないこともあります。
しかし、男性看護師ゼロの病院でも「男性は×」とは求人票に書かれていません。

それこそ差別になってきますからね。

それでも無理やり就職できたとしましょう。
でも男性一人ってやりにくくないですか?
それは結構潰れるフラグが立っています。よっぽどの変人じゃないと無理というか…(笑)。

クリニックなど

男性でもクリニックやなんかで働きたいという人もいるかもしれません。
でもそれもまた難しい。

男性が多いとされているP科でもクリニックなんかでは看護師自体がいないところもあります。
Dr.と事務員さんだけでできるだけコストを下げて運営しているんですね。
雇っているところももちろんあるわけですが、男性は敬遠されがちです。

なぜなら、男性を雇うとなると雇う方にも責任が出てくるからです。
それなりの給料を出して家庭を養っていけるだけの保障をしてやらないとダメだという考えです。
それを「重いな」と考えたらクリニック側が断ってきます。

もちろん、この場合も「男性は×」とは記載されていません。

大きな病院での求人

大きな病院の求人では男性看護師も問題なく採用してもらえるでしょう。
しかし、オペ室やICU、救外などの忙しいところに配属される可能性が非常に高いです。

例えば、35歳まで精神科一本という人が、いきなりそういうところに行くのはちょっとしんどいと思いませんか?
あるいはもっと歳をとっていたら…。
つまり、大きな病院への就職の場合、希望の科に配属されない可能性がある。
この辺りがネックになってきます。

介護系

病院にこだわりがなければ、介護系はオススメします。まぁ、僕が今そこで働いてていいなと思うからなんですが…(笑)。

看護師自体の数が少ないので、男だから浮くということがありません。
あと、介護職には男性も多いので孤独もありません。
クリニックなどよりも母体が大きいので安定していますし、給料も良い
です。
地主さんなんかがオーナーのところだと考え方が古いので、男性と言うだけで多めにもらえたりします。

上手に転職咲きを探すにはどうしたら良いか?

男性であることはデメリットになることがありますので、ナースバンクやハローワークで自分で探すと結構手間がかかります。

先輩や同僚の紹介という手もありますが、辞める羽目になった時に困るんですよねぇ。

なので、僕はもっぱら転職サイトに登録し、希望を伝えて探してもらってました。
これなら、仕事しながらでも失敗のない求人を見つけられます。休みを全部潰して求人探しなんて嫌ですもんね。そのあたりは上手く使っていくべきです。

転職はいつもどうしてるのですか?という問い合わせが多いので、これを回答にさせていただきます

第1位看護のお仕事

看護のお仕事は「サービス満足度」「担当者対応満足度」「友達に勧めたいランキング」の3つで№1の三冠を獲った老舗有名サイトです。
24時間の電話対応が交代勤務の看護師には嬉しい。
また、無理な転職を勧めることのない担当者の対応は本当に素晴らしいです。

男性看護師の気持ちもわかってくれて親身に対応してくれたので、転職する時は結構使っています。
(もう転職したくないけど…笑)。
もちろん、女性看護師にもオススメ

MCナースネット

第1位の「看護のお仕事」で充分なのですが、もう一つ挙げるとすればここ。病院以外の求人情報の鮮度がいいです(特に夜勤なし)。
在宅系に強いので「バイト探し」なら1位を上回ります

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