男性看護師の転職・求人

男性看護師はじめての就職

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男性看護師になって初めて就職したのは…

熱心に就職活動をしていなかったせいで、卒業式の時に僕だけ就職が決まっていませんでした。
実はその時、僕は看護師になりたくなかったんです。

自分の居場所じゃないっていうか。ちょっと違うっていうか。

実習で苦労した人ならわかる人もいるんじゃないでしょうか?
外科のバタバタした雰囲気にとてもついていけそうにないっていうか。

それでなくても男性看護師はICUやオペ場、はたまた救外なんかに行かされがちでしたから…。

そんなわけでボケーっと卒業式を受けていたんですが、教授達に「あいつだけ就職が決まっていない」ってバレてたみたいなんですね。

んで、

教授に呼び出されました。
それもNANDA関係で業績のある偉い教授に。
(もちろんそれまで喋ったことなし!)

「あ~た、就職決まってないの?」
「とりあえず数年は我慢してナースをしなさい。じゃないと潰しも効かないわよ」

と言うや否や、電話帳みたいな全国病院一覧を持ってきて、僕の家の近くの病院に電話をかけ始めたんです。
ちょ、待って!とはとても言えず…。

男性看護師の受け入れには病院側にも準備がいる

教授の電話1件目、僕の家の近くの市民病院。
そこに男性看護師はいないためロッカーや仮眠室などがなくOut

まだそんな時代でした。
今でも小さい病院だとそんなところがあるかもしれません。
女性ばっかりのところに男性が入っていくというのは、病院側にも準備がいるんですね。

「あら、ダメだったわ」
「ところであ~た、実習はどこが楽しかった?」

「せ、精神科ですかね…」

「うんうん。P科ね」

こんなやりとりを挟んで2件目の電話。家から少し離れているが大きな総合病院。

「男性なの?いける?うんうん。じゃ、お願い」

チン(電話を切る音)。

「知ってるかしら?○○総合病院。来週の月曜日の14時に行ってらっしゃい」

え?
もう決定ですか?電話一本で?

僕の初めての就職は、試験も受けず所要時間30分くらいで決まったんです。
就職で何が強いかってやっぱりコネですね。持つべきものはコネクションだと思います。

ただ、僕の場合、〇〇教授からの推薦ってことでハードルが上がりまくって就職してから苦労しまくりでした。
コネにはデメリットもありますよね。

先輩なんかに引っ張られて転職する場合なんかでも辞める時辞めにくいとかね。
ともかく、僕の最初の就職はコネだけで決めるという荒業だったんです。

転職はいつもどうしてるのですか?という問い合わせが多いので、これを回答にさせていただきます

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